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今年の9月は雨の日が多く、建物の出入口や床まわりの汚れが気になった施設も多かったのではないでしょうか。
雨の日は、靴底についた泥や砂、水分が建物内に持ち込まれやすくなります。見た目が汚れるだけでなく、そのまま放置すると床材の劣化や滑りやすさにつながることもあります。
今回は、雨が続いたときに注意したい汚れや清掃のポイントをご紹介します。
■ 雨の日に増える床の汚れ
雨の日は、屋外から泥や砂、細かなゴミが持ち込まれます。
特にエントランスや廊下、エレベーターホールなど、人の出入りが多い場所では汚れが集中しやすくなります。
床が濡れた状態で人が歩くことで、砂や泥が床にこすりつけられ、普段のモップ掛けだけでは落ちにくい黒ずみになることもあります。
■ 水分を放置すると床材の劣化につながることも
床に水分が残った状態が続くと、床材によっては傷みや変色、ワックスの劣化につながる場合があります。
また、濡れた床は滑りやすくなるため、転倒事故の原因にもなります。
雨の日には、汚れを取るだけでなく、床に残った水分をこまめに除去することも大切です。
■ マットも定期的な確認を
雨の日に活躍する玄関マットですが、水分や泥を多く含んだ状態のまま使用し続けると、本来の効果を十分に発揮できません。
マット自体が汚れていたり、湿ったままになっていたりすると、そこから汚れが建物内へ広がってしまうこともあります。
汚れの状態を確認しながら、交換や洗浄を行うことが大切です。
■ 雨が続いたあとは定期清掃でリセットを
雨の日が続いたあとには、日常清掃だけでは取りきれない汚れが床に残っていることがあります。
特に黒ずみやくすみ、ワックス表面の傷みが目立つ場合は、専用の機械や洗剤を使った定期清掃を行うことで、床をきれいな状態に戻すことができます。
床材の状態に合わせて洗浄やワックス掛けを行うことで、見た目を整えるだけでなく、床材を保護することにもつながります。
■ 当社の対応
株式会社メンテナンスケアでは、オフィスビル・マンション・商業施設・医療施設など、建物の用途や床材に合わせた清掃をご提案しています。
「雨の日のあと、床の黒ずみが目立つ」
「玄関まわりの汚れがなかなか取れない」
「ワックスのツヤがなくなってきた」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
日常清掃から定期清掃まで、建物の状態に合わせてご提案いたします。

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